おうちコラム
良い土地って?
家づくりを計画するにおいて「土地探しからの家づくり」という方は結構多くいらっしゃるのですが、どんな土地が「良い土地」かはなかなかわからないですよね。
形がきれいな土地は費用が高額であったり、価格が抑えられた土地は実は購入してから色々手を加える必要があったり。
名古路建築では「家を売る営業マン」でもなく「土地を売る不動産屋さん」でもなく、「家を造る大工工務店」だからこそ今までの大工としての知見を活かして土地探しもお客様と一緒になってお手伝いさせてもらっています。
先日もとあるお客様から関市内での土地探しをご依頼いただき探していたところ、何か所か「良い土地」が見つかりました。
「美しい土地」「楽しい土地」「面白い土地」
良い機会ですので、これから関市内で土地探しからの家づくりを計画される方に向けて見つけてきた土地のご案内+どんな土地を探せばいいのかをご案内する個別相談会を予約制にて開催します。
これからの家づくりに、名古路建築を踏み台にして「良い土地」を見つけて素敵な家を建ててください。
娘の宿題から学ぶ
岐阜県関市を中心に新築・リフォームを手掛ける
大工工務店の名古路建築です。
中学生になった娘は最近よく、
「宿題が分からないから教えてほしい。」
と言ってきます。
先日も理科の宿題をしていて、
「都市ガスのガス警報器って、どこに付けるの?」
と質問してきました。
私は迷わず、
「ガスだから床の近くじゃない?」
と答えました。
……ところが、不正解。
都市ガス(天然ガス)は空気より軽いため、
ガスが漏れると天井付近にたまりやすく、
そのため警報器も高い位置に設置するそうです。
一方、LPガス(プロパンガス)は空気より重いため、
床付近に警報器を設置します。
私は子どもの頃からプロパンガスが当たり前の地域で育ったので、
「ガス警報器=低い位置」
というイメージしかありませんでした。
「なるほど!」
気付けば、私の方が娘に教わることになりました。
すると今度は娘が、
「うちにはガス警報器ないよね?」
「っていうか、そもそもガスって何?」
我が家はオール電化。
ガスを使っていないので、ガス警報器がないのは当然です。
(ガス自体を知らないのも、それはそれで時代を感じますね💦)
でも、住宅用火災警報器はきちんと設置されています。
「住宅用火災警報器には、煙を感知するものと、熱を感知するものがあってね…」
ここぞとばかりに説明を始めたのですが……
娘は「ふーん。」と言い残し、話の途中で宿題へ戻ってしまいました(笑)。
私としては、もう少し聞いてほしかったのですが…😢
それでも今回の宿題のおかげで、私自身も新しい発見がありました。
普段は何気なく見ている住宅設備も、
「なぜそこに付いているのか」には、ちゃんと理由があります。
家づくりやリフォームの仕事をしていても、
改めて学ぶことはたくさんありますね。
皆さんのお宅には、ガス警報器や住宅用火災警報器はきちんと設置されていますか?
設置場所や動作確認など、
お子様と一緒に話しながら確認してみるのもいいかもしれませんね。
「そうだったんですね。」から抜け出せない…
岐阜県関市を中心に新築・リフォームを手掛ける
大工工務店の名古路建築です。
先日、会社に一本の営業電話がかかってきました。
「○○会社の△△です。現場管理の責任者の方はいらっしゃいますか?」
落ち着いた女性の声。話し方も自然で、間の取り方も絶妙。
もちろん私は、人が電話をかけてきたと思っていました。
「申し訳ございません。外出しております。」
すると数秒後、
「そうだったんですね。本日は担当の方がいらっしゃらないとのことでしたが、いつお掛けしたらいらっしゃいますか?」
「今日は戻らない予定です。」
すると…
「そうだったんですね。本日は担当の方がいらっしゃらないとのことでしたが、いつお掛けしたらいらっしゃいますか?」
……あれ?
聞き間違えたかな?
もう一度。
「今日は終日戻りません。」
「そうだったんですね。」
(うん、それはもう十分伝わってる。)
「明日なら…」
「そうだったんですね。」
(いやいや、そうだったんですねじゃなくて!)
ここでようやく気付きました。
相手はAIでした。
昔の自動音声なら、すぐに「あ、機械だな」と分かりました。
でも今回は、本当に人と話しているような自然な声。
途中まで全く気付きませんでした💦
ただ、"そうだったんですね。" を何度も聞いているうちに、
「この人、ものすごく共感してくれるな…。」
と、だんだん不思議な気持ちに。
最後は私の方が、
「じゃあ…失礼します。」
と、なんだかこちらから会話を終わらせることに。
電話を切ったあと、一人で思わず笑ってしまいましたww
AIとの会話なのに、ちゃんと"電話応対"をしていた自分。
すぐに気づくでしょ!?
と思われるかもしれませんが、本当に今のAIは自然なんです。
技術の進歩には驚かされます。
でも、次に「そうだったんですね。」と言われたら…
私はきっとまた真面目に答えてしまう気がします(笑)。
いつもポジティブ😊
岐阜県関市を中心に新築・リフォームを手掛ける
大工工務店の名古路建築です。
さてさて、今日は、元気にポジティブに毎日を楽しもう!の会議をしました笑
私、基本ポジティブなのですが、こどもの事となると慎重になるのです。これは、世間のママ皆んなそうだと私は思ってるんです🥹みんな頑張ってる🙏
みんな素晴らしい✨って思うんです。
ママは皆自分の事以上に悩んだりするわけです。結果、子供中心の生活になっていくわけです。朝から一日の段取りをシミレーションするわけですね。しかし、母業シミレーションが必ずしもうまくいくとも限らないという事が度々あって、、育児家事においてですね、、どうにかなるなるって思うようになりました笑笑
パチパチ👏ポジティブ!
今日は、これだけしか(夕飯)作れませんでした〜♡って開き直る事にしたんですね。
自分のご機嫌を自分でとりながら生きてると、とっても人間らしく生きられます♡そして余裕がうまれます。そして、みんなに優しくできます😊
素晴らしい✨
今日もママさんは、ニコニコポジティブに頑張ります!
名古路建築事務所でお待ちしてます♪
お話するのも聞くのもだいすきママです♡
お喋りに遊びに来てくださいね〜😊
土地を探し始める前に知って欲しいこと
岐阜県関市を中心に新築・リフォームを手掛ける
大工工務店の名古路建築です。
「土地探しから家づくりを始めたい」というご相談をいただくことがあります。
家づくりを考え始めると、まず不動産情報サイトを開いて土地を探し始める方が多いのですが、
実は少しだけ立ち止まって考えていただきたいことがあります。
それは、
「どんな土地が欲しいか」ではなく、「どんな暮らしがしたいか」
ということです。
土地探しをしていると、
「駅に近い方がいいかな」
「広い土地の方がお得かな」
「南向きじゃないと…」と、
条件ばかりが増えていきます。
もちろん土地選びは大切です。
しかし、本当に大切なのはその土地でどんな暮らしをしたいのかということです。
例えば、
・子どもがのびのび遊べる庭が欲しい
・家族でBBQがしたい
・共働きなので通勤しやすい場所がいい
・実家の近くで子育てをしたいなど、
ご家族によって理想の暮らしは違います。
その暮らし方によって、選ぶべき土地も変わってきます。
また、土地探しで見落とされがちなのが予算です。
土地の価格だけを見て購入してしまうと、
建物や外構工事に十分な予算が残らず、
「思い描いていた家が建てられなかった」
というケースも少なくありません。
私たちは土地と建物を別々に考えるのではなく、
「土地・建物・外構・諸費用を含めた総予算」
で考えることをおすすめしています。
土地探しは、ご家族のこれからの暮らしを考える大切な第一歩です。
焦って土地を決める必要はありません。
まずはご家族で、「どんな毎日を送りたいか」を話し合ってみてください。
その想いが整理できると、土地選びの基準も自然と見えてきます。
名古路建築では、土地探しからの家づくり相談も承っております。
土地の良し悪しだけではなく、
その土地でどんな暮らしができるのかを一緒に考えながら、
ご家族に合った住まいづくりをお手伝いさせていただきます。
家づくりを考え始めたばかりの方も、お気軽にご相談ください。


