おうちコラム
2026-05-29 10:00:00
関市で土地探しからの家づくりを計画される方に朗報です!
2026-05-28 14:00:00
「一歩踏み出す勇気」に触れた一日 ~CRS第23回全国大会in岐阜を終えて~
岐阜県関市を中心に新築・リフォームを手掛ける
大工工務店の名古路建築です
CRS第23回全国大会in岐阜が無事終了しました。
実行委員として準備に携わり、
今は大きな安堵と感謝の気持ちでいっぱいです。
大会開催に向けての準備期間は約1年。
実際に動きが活発になったのは3月頃からの約2か月間でした。
何から手を付ければよいのかも分からない状態からスタートし、
通常業務と並行しながら大会運営や冊子の作成などを進めていきました。
思うように進まないことも多く、不安を感じる日もありました。
そんな中、体調を崩してしまった際には、
実行委員の方をはじめ、多くの皆様に支えていただきました。
改めて仲間の存在のありがたさを感じています。
大会当日の会場準備は朝の8時半から1時間のみ。
限られた時間の中で会場設営を行ったため、
まさにてんやわんやの状態でした。
誰が何を担当するのか十分に整理しきれておらず、
全員が一斉に動き出した結果、
協賛メーカー様の紹介ブースについて十分な準備ができなかったなど
反省すべき点もたくさんありました。
一方で、大会が始まると会場はとても和やかな雰囲気に。
特に印象的だったのは、参加者の皆様が実際に車いすに乗り、
コーナリングやボールを掴む動作を体験されていた姿です。
体験を通じて車椅子ツインバスケットの難しさや楽しさを感じていただけたことを、
とても嬉しく思いました。
そして何より、岐阜エクスプレスの選手の皆さんの
明るさや前向きな姿勢に心を動かされました。
大会のテーマでもある「一歩踏み出す勇気」を、まさに体現されている姿に、
私たち運営側の方がたくさんの勇気や元気をいただいたように感じます。
長い時間をかけて準備してきた大会でしたが、
振り返れば本当にあっという間でした。
ご参加いただいた皆様、ご協力いただいた協賛企業の皆様、関係者の皆様、
そして共に準備を進めてくださった実行委員の皆様に心より感謝申し上げます。
今回の経験を今後の活動にも活かしながら、
誰もが一歩踏み出せる社会づくりに貢献していきたいと思います。
本当にありがとうございました。
2026-05-01 15:00:00
一歩踏み出す勇気、その先にあるもの
岐阜県関市を中心に新築・リフォームを手掛ける
大工工務店の名古路建築です。
本日、全国大会に向けた
パネルディスカッションの打合せを行いました。
岐阜エクスプレスのお二人と、
コーディネーターをお願いしている松尾先生との
初めての顔合わせでもあり、
とても有意義な時間となりました。
講演内容についてお話しする中で、
松尾先生からこんなお言葉をいただきました。
「これは特別な話ではなく、自分自身も経験してきたこと。
共感できる部分がたくさんある。
ぜひCRSのメンバーに知ってもらいたい」
そしてもう一つ、印象に残った言葉があります。
「住宅と車イスが整うと、人は動き出す」
この言葉を聞いたとき、今回の大会の意味が、
よりはっきりと見えた気がしました。
今回ご講演いただく上田さんは、
競技だけでなく、障害者雇用の促進や
障害への理解を広げる活動にも力を入れていらっしゃいます。
お話を伺う中で感じたのは、
障害は決して他人事ではないということ。
そして、
人それぞれペースは違っても、
誰もが一歩を踏み出す力を持っているということ。
この講演は、 障害のある方だけでなく、
・何かに悩んでいる方
・一歩を踏み出せずにいる方
そんな方の背中を、そっと押してくれる内容だと感じています。
また、パネルディスカッションでは
・車イスの特性
・選手が実際に使用している車イスの紹介
なども予定しており、
より具体的に理解を深めていただける内容となっています。
「一歩踏み出す勇気」
その一歩が、暮らしを変え、 人生を少し前に進めてくれる。
そんなきっかけとなる一日になるはずです。
どなたでもご参加いただけますので、
ぜひこの機会に会場で体感していただけたら嬉しいです。
全国大会まで残り22日。
2026-04-23 10:00:00
子供部屋は必要?暮らしから考える間取りのヒント
岐阜県関市を中心に新築・リフォームを手掛ける
大工工務店の名古路建築です。
今回は「子ども部屋」について、
私の考えをお話ししたいと思います。
私の考えをお話ししたいと思います。
「どんなお家に住みたいですか?」
という問いに対して、
「広いLDKと和室、それに子ども部屋は2つ欲しいな…」
これは、とても多いご要望です。
子ども部屋って、
私たち世代にとっては憧れですよね。
“自分の部屋がある”というのは、
本当に特別なことでした。
私自身、6人家族で育ち、
両親・祖母・3人兄弟という暮らしの中で、
姉と2人部屋だったこともあり、個室に強い憧れがありました。
両親・祖母・3人兄弟という暮らしの中で、
姉と2人部屋だったこともあり、個室に強い憧れがありました。
ただ、今の暮らしは少し違うな…と感じています。
現在は、夫と娘2人の4人暮らし。
長女は寝相も悪く体も大きかったので、
小学校3年生くらいの頃から一緒に寝るのが難しくなり、
姉妹で使う“2人部屋”を用意しました。
長女は寝相も悪く体も大きかったので、
小学校3年生くらいの頃から一緒に寝るのが難しくなり、
姉妹で使う“2人部屋”を用意しました。
しばらくは仲良く使っていましたが、
中学生になると生活リズムの違いから、
「別々の部屋にしてほしい」と言われ、
それぞれに個室を与えることに。
中学生になると生活リズムの違いから、
「別々の部屋にしてほしい」と言われ、
それぞれに個室を与えることに。
長女は思春期ということもあり、
部屋にこもることもありましたが…
部屋にこもることもありましたが…
高校生になった今は、なぜかずっとリビングにいます(笑)
次女は特に“リビング族”で、
朝から晩までほぼ同じ場所にいます(笑)
朝から晩までほぼ同じ場所にいます(笑)
そう考えると、子ども部屋は
“寝るための場所”
“寝るための場所”
という役割が大きいのかもしれません。
ベッドと、少しの収納があれば十分。
机も、実際はリビングで勉強することが多く、
教科書を置く程度のスペースに。
次女にとっては、
推しグッズを飾るディスプレイスペースになっています(笑)
推しグッズを飾るディスプレイスペースになっています(笑)
こうした様子を見ていると、
私たちの頃の感覚とは少し違ってきていると感じます。
私たちの頃の感覚とは少し違ってきていると感じます。
だからこそ、子ども部屋は
“最初からしっかり作り込む”というよりも、
“最初からしっかり作り込む”というよりも、
その時々の成長に合わせて
「一人になれる空間を用意する」くらいの考え方でも
良いのではないかと思うのです。
「一人になれる空間を用意する」くらいの考え方でも
良いのではないかと思うのです。
最初から“子ども部屋”と役割を決めてしまうと、
使われない部屋になってしまう可能性もあります。
使われない部屋になってしまう可能性もあります。
お子様が生まれる前に家づくりをされる方にとっては、
なかなかイメージしにくいかもしれません。
なかなかイメージしにくいかもしれません。
もちろん、ご家族ごとに正解は違いますが、
ひとつの実例として、
少しでも参考になれば嬉しいです。
ひとつの実例として、
少しでも参考になれば嬉しいです。
2026-04-20 10:00:00
姐さん、、、は、さすがに違うかも!?
岐阜県関市を中心に新築・リフォームを手掛ける
大工工務店の名古路建築です。
いつも「おうちコラム」を読んで下さり、ありがとうございます。
コラムが始まったのは2023年の4月でした。
気が付けば、なんと3年。
書いている本人が一番驚いています!
気が付けば、なんと3年。
書いている本人が一番驚いています!
そんなに前から書いているのに今さらですが、
最近ひそかに気になっていることがあります。
最近ひそかに気になっていることがあります。
それは――“呼び名問題”です。
社長のことを、コラムでは親しみを込めて
「ボス」と呼んでいるのはご存知でしょうか。
普段はさすがに呼びませんが、
人柄が少しでも伝わればと思って、あえてそう書いています。
とはいえ、正直あまりボスっぽくはないんですけどね(笑)
でも、そこは何となく定着してきたので良しとして…。
問題は、ボスの奥様の呼び方です。
「奥様」と書くとちょっとよそよそしいし、
せっかくなら親しみを込めた呼び名にしたいなと思い、
流行りのAIで調べてみました。
せっかくなら親しみを込めた呼び名にしたいなと思い、
流行りのAIで調べてみました。
すると出てきたのが、
・ボス夫人
・ボスの奥様
・姐さん
・ボスの奥様
・姐さん
……姐さんって、極妻やん!
いやいや、うち建築会社ですけど!?(笑)
いやいや、うち建築会社ですけど!?(笑)
さすがにこれは違うかなと思いつつ、
ちょっとだけ面白いなと思ってしまった自分もいます。
ちょっとだけ面白いなと思ってしまった自分もいます。
個人的には「ママさん」や「女将さん」あたりもいいかなぁと考え中です。
さて、どれがしっくりくるのでしょうか…。
もし「これいいんじゃない?」という呼び名があれば、
ぜひ教えてくださいね。
ぜひ教えてくださいね。
これからも、ゆるっとコラムを続けていきますので、
引き続きよろしくお願いいたします。✨
引き続きよろしくお願いいたします。✨

