おうちコラム
「部屋を広くしたい」と思ったとき、まず考えて欲しいこと
岐阜県関市を中心に新築・リフォームを手掛ける
大工工務店の名古路建築です.
リフォームのご相談でよくいただくのが
「お部屋を広くしたい」というご要望です。
お子さまの成長や家族構成の変化により、
今のお住まいを「手狭」に感じることはよくあります。
実は、私自身も
「物があふれて片付かない…」
「もっと部屋が広かったら…」
と感じることがよくあります。
ですが、ここで少し立ち止まって考えてみていただきたいのです。
本当に“広さ”が足りないのでしょうか?
壁を取り払い、二部屋を一部屋にする。
確かに、面積としては広くなります。
しかし――
・物が多すぎる
・収納スペースが足りていない
・収納の位置が使いにくい
こうした原因を整理しないまま広げてしまうと、
せっかく広くした空間が、
また物であふれてしまうこともあります。
さらに、壁がなくなることで
家具や収納棚を置くスペースが減ってしまう場合もあるのです。
そんな時はまず
「どう使いたいか」
を考えることが、いちばん大切です
「なぜ狭いと感じるのか?」
「何を、どれくらい収納したいのか?」
「その部屋で、どんな時間を過ごしたいのか?」
ここを丁寧に紐解いていくことで、
本当に必要なのは“広さ”ではなく
“収納計画の見直し”や“間取りの工夫”
であることも少なくありません。
もちろん、部屋を広くすることが正解の場合もありますが、
暮らしやすさを整えることが本当のゴール。
「広くしたい」と思ったそのときこそ、
暮らし方から一緒に考えてみませんか?
一歩踏み出す勇気に、出会った日
NPO法人ケアリフォームシステムの全国大会が、
今年は岐阜で開催されます✨
「一歩踏み出す勇気」。
岐阜県を中心に活動している
車イスツインバスケットボールチーム
岐阜エクスプレスの皆さんに、
講演および実演をお願いしています。
選手代表の方からお話を伺いました。
とても心を打たれました。
そう強く思いました。
それぞれの立場で、
心に残る言葉がきっと見つかるはずです。
大会が成功するかどうか
不安も大きいのが正直なところです。
ベストを尽くしていきます。
冬の日、家の中で考えること
岐阜県関市を中心に新築・リフォームを手掛ける
大工工務店の名古路建築です。
先日、久しぶりに日中を自宅で過ごしました。
朝は氷点下まで冷え込み、
正直、冬らしい寒さだなと感じていたのですが、
日中、リビングに日が差し込んでくると、
暖房がいらないほどの温かさに。
太陽の熱って、すごいな。
普段、設計をする際には
パッシブデザインを意識してプランニングしています。
窓は家の中でも熱損失が大きい部分なので、
どうしても小さく計画しがちですが、
南面の大きな開口が
これほどまでに重要な役割を果たしてくれていることを、
改めて実感しました。
その日は、家族も自然と温かいリビングに集まり、
それぞれが、思い思いの時間を過ごしていました。
そんな何気ない日常が、やっぱりいいな。
そんなことを感じた休日でした。
大雪予報⛄水道管の凍結対策しっかりと
岐阜県関市を中心に新築・リフォームを手掛ける
大工工務店の名古路建築です。
強い冬型の気圧配置が居座り
岐阜県でも大雪の可能性があるそうです。
今のところ関市の積雪はそれほどではありませんが
最低気温は氷点下3℃
最高気温が3℃など
強い冷え込みとなっています。
そんな中で注意して欲しいのが水道管の凍結です
水道管の凍結は-4℃からと言われていますが
日影や風当たりの強い屋外や
露出した水道管などは
0℃であっても凍結する場合があるそうです
水道管に保温工事がされていればいいですが
もしされていない場合は
保温材の代わりにタオルや毛布を巻き
さらにビニールを巻くなどしましょう。
また、使っていない屋外のホースは取り外して
水を抜いておきましょう
そして万が一凍結した場合
水道管にいきなり熱湯をかけるのはNGです🙅
急激な温度変化で管が破裂する恐れがあります
50℃くらいのぬるま湯をゆっくりかけるなどして
少しずつ温めましょう
そして、破裂や漏水の恐れがある場合は
すぐにご連絡ください
厳しい冬の時期は
暮らしにさまざまな影響を及ぼします
水道管の凍結には予防が大切です
大切な住まいを守るため
冬支度をしっかり進めて下さいね
ご不明な点や不安なことなどありましたら
お気軽にご相談下さい。
想いを言葉に。2026年、名古路建築の書初め大会
岐阜県関市を中心に新築・リフォームを手掛ける
大工工務店の名古路建築です。
皆さま、新年あけましておめでとうございます。
今年も、少しでも皆さまのお役に立てるようなコラムを
発信していけたらと思っております。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
2026年、最初のコラムは
毎年恒例となっている「書初め大会」からスタートです✨
今年もそれぞれの個性があふれる書初めが並び、
想い新たに2026年のスタートを切りました🎍
私自身の目標は
「積小為大(せきしょういだい)」。
小さなことの積み重ねが、やがて大きな成果につながる
という意味の言葉です。
本当は「飛躍の年」にしたいところですが、
占いによると今はまだ地固めの時期なんだとか。
だからこそ、この言葉を選びました。
そして「2026年に叶ったこと」というタイトルで、
なりたい自分や叶えたいことを書き出しましたwww
昨年、スーパーポジティブシンキングの射場氏に勧められて書いた
「2025年に叶ったこと」は、
6つ中2つが実現✨
一番叶えたかったことだったので、本当に嬉しかったです😊
叶わなかった4つについても、
まだ成果が出ていないだけ。
今はコツコツと積み重ねている途中だと思い、
引き続き邁進していきたいと思います。
皆さんも、試してみてくださいね。
個性豊かな名古路建築メンバーの中で、
最後にボスが締めくくった言葉は――
「笑顔で、楽しく過ごすことが一番大事!」
まさに、その通りだと感じました。
本年も、名古路建築をどうぞよろしくお願いいたします。

